2016
04.07

話題の本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」を読んでみた。

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リオ会議(環境の未来を決める会議)でウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ大統領のスピーチの名言
「貧乏とは少ししかもっていないことではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しないことです。」

のフレーズに心が沁みて買ってみました。
タイトルからすると難しい内容かなと思われる方もいると思いますが、絵本なので読みやすいです。

きっと読んでみると感動することでしょう!

ムヒカ大統領は自分の資産の80%を寄付し、郊外の質素な住宅に暮らしている。 給与の大部分を財団や政府などに寄付し月1000ドル強で生活しているという。

6日、東京で記者会見を開き、「若者には豊かさを求めるだけでなく、喜びがわき上がるような世界を目指してほしい」と呼びかけました。

国会議員・地方議員ともにこのような考えの人が選出されれば、きっと世の中、幸せなるのではないだろうか。

汐文社の特集ページ
http://www.choubunsha.com/special/president/

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